2週間カラコンは14.0mm、14.1mm、14.2mm

小さめナチュラル2weekカラコンが多い理由

中学生、高校生くらいまでは大きさを求めるレンズ直径も、社会に出るとなかなかそこまで大きいのはつけれなかったりしますよね。だから2weekの小さめナチュラルが人気になるのでしょう。

2週間カラコンでおすすめラインナップ

2週間カラコンにはどういうナチュラル系のがあるか。
レンズ直径でいうと、14.0mm、14.2mmが多いですが、14.1mmというのもありますよ。

 

まずDIA14.0mm。

 

ビーハートビーシリーズの「ルースシフォン」ですね。
レンズ直径は14mmだけど着色直径が13.4mmあるから、2週間使用では結構大きめ。
ルースシフォンブラックは14mm2週間
画像はブラックの装着画像。

 

ブラウンとブラックの2色展開で、ブラウンのほうは、外側も中央部分もグラデーションになってるので、1トーンでもすごくナチュラル。
ブラックは、中央部分がギザギザなデザインなので、ブラックによくある不自然さを解消してくれてるかな。

 

もう一つ14.0mmは「2ウィークCCレンズ」です。
2ウィークCCのサクラピンクも2week
こちらはサクラピンク。

 

着色直径12.8mmだから、ルースシシフォンとDIAは同じでも、着色直径が小さいからどのカラーをつけてもナチュラルなんです。

 

次はDIA14.1mm。

 

私が知ってるのはBELTA(ベルタ)くらいかな。珍しいんですよね、14.1mmカラコンって。
ベルタナチュラルブラック14.1mmの2週間
ナチュラルブラック着画だよ。

 

着色直径は13.2mmで、ナチュラルブラックとピュアブラウンの2色。
どっちもナチュラルなんですが、「マイクロドット」というデザインから、繊細に馴染むから、これから会社もOKでしょう♪

 

そしてDIA14.2mm。

 

14.2mmならアイビューティー2ウィーク (EYE BEAUTY 2week)でしょう。
EYE BEAUTY 2weekは14.2mmカラコン
シェールブラウンの画像がこちら。

 

着色直径は13.3mmだからちょっと大きめかな。
明るめなブラウン系カラーの「シェールブラウン」とダークブラウンの「グリベージュ」。

 

1トーンのドット着色が今の流行。
フチがくっきりしてないので、大人の女性にぴったりよ。

2weekカラコンのDIAと着色直径の流行を調査

毎年のように流行がかわるカラコンの中で、2weekはそれほど大きく変わらないのではないでしょうか。

  • フチやデザインがナチュラルなデザイン
  • 小さめのレンズ直径
  • 6枚入りで2,000円ちょっとの激安価格
  • 会社でもばれないくらい

人気があったビュームのようにメーカーで終買にでもならない限り、ロングセラーが生まれそうなのですが、それは思いつきません。

 

2週間カラコンで飛びぬけて安いのは見当たりませんので、結局はデザイン選びで決めることになることも多いでしょう。
派手なデザインなら比較も簡単ですが、ナチュラル系の比較は少し難しい部分もあります。

 

少し計算をしてみましょう。
1箱6枚入りで2,300円だとして、送料無料の場合、1日あたりの費用はいくらになるのでしょうか。
1回に2枚使いますから、合計3回使えるので、2週間かける3回で計6週間使えます。42日間使えることになりますので、計算すると1日あたり54.7円くらいです。
これは、6週間、毎日つけ続けた場合の計算ですので、1日以上つけない日が出てくると、その分1日あたりのコストは高くなっていきます。
カラコン2weekはほぼ毎日着ける人限定と書きましたが、そういう意味なんです。要するに、安いかどうかはつける頻度にもよるということなんです。

カラコン2weekの着色直径の一例

ビュームカラコンはDIA14.0mmに対して着色直径13.0mmですがこのサイズは小さいほうなのでしょうか。
トップ > ビュームカラコンの着色直径13.0mmは小さい?
ビュームは着色直径が13.0mmですが、このサイズはかなり小さめに入るでしょう。
同じDIA14.0mmでも、実際は、着色直径12.8mmくらいから13.2mmとかのもありますから、まあまあ標準的といっていいのではないでしょうか。
ワンデーピュアナチュラルフレアみたいに、カラーによって着色直径が違うのもありますが、ビュームの場合はどの色も同じですね。
ナチュラルにばれないくらいに小さめが好みなら、おすすめですよ♪

カラコンの着色直径と目の健康のこと

普段からそこまで意識できているわけではありませんが、やはりレンズ直径、着色直径は目の健康にかかわることなので、あらためて今日はその手のことを書いておこうと思います。
コンタクトによる目の障害が増えていると言われるようになってもう長いこと経ちますが、恐らく私の予想ではこれからもどんどん増えていくと思います。このままでしたらね。
ビュームの場合は、レンズも着色部分も小さめですけど、世の中にはとにかく大きいのを好む人もいるわけでして、そうなると当然そういう大きいサイズのカラコンも発売されています

 

国内で販売されているのはたぶんマックスでもdia14.5mmだと思いますが、海外の個人輸入カラコンとかになると、もっと大きいのがあります。dia15mmを超えるようなのですね。
見た目に違いがあるのは当然なんですが、目の健康にかかわる重大な違いがあります。
それは酸素です。色が塗られているということは、その部分は酸素の透過は悪くなります。レンズが大きければそれだけ酸素を通しにくくなります。
するとドライアイ、つまり目が乾燥した状態になりやすいのです。
乾燥した瞳は角膜にも傷がつきやすい状態となります。角膜びらんなどの症状の原因にもなります。
果たしてカラコンを着ける人が、どこまでそういったことを知っているかですね。
私の周りでコンタクトで失明した人はいませんが、やはり可能性があるということは十分承知しておかないといけません。
涙の量が減ってくると、これまた厄介です。涙は保湿や栄養の補給、さらには細菌退治などの役割もあります。
そうなると目薬に頼る場合もあるでしょうけど、目薬をひたすら毎日さすのでは根本的な解決にはなっていません。
コンタクトをはずす時間を増やしたり睡眠のリズムを整えるなどし、ストレスを減らしリラックスした時間を過ごすことも大事です。


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