カラコン2weekの使用期限は絶対2週間

カラコン2weekの注意点の一つが使用期限

カラコン2weekは開封からの使用期限が2週間です。1日くらいなら大丈夫とは考えずに、きちんと破棄するよう心がけましょう。

カラコン2weekも最低限のルールも守りましょう

最近は雑貨屋さんなどで手軽に購入することができるカラコンですが、正しく使わないととても危険なことになってしまいます。
 カラコンは「使用前に眼科を受診する」「定期的に眼科に行く」「洗浄液でしっかりと洗う」「保存液につけておく」「使用期限を守る」「異常がでたら、すぐに外して眼科を受診する」これらのことを守らないと目の病気になってしまします。例えば、目に激痛が走り目ヤニや涙目になってしまう細菌性角膜炎、アカントアメーバ角膜炎、真菌性角膜炎などがあります。大量の目ヤニが出始めたり、充血、涙目、光を見ると痛くなったり、光がまぶしく見えると眼科を受診することをオススメします。
 これら以外にも元からカラコンに異常があるものもあります。カラコンの着色部分が色落ちしたり、傷が入っていたりしたら装着しないほうが良いです。眼科にいけば安全なカラコンを教えていただけるので医師がオススメするカラコンを購入すると良いです。
 カラコンは最近の若い子は簡単に購入でき、オシャレのアイテムの一つになっています。しかし実際に使用して病気になった方もいます。上記で書いた六つのルールを守れば安心ですが、一歩間違えば危険な代物になることも忘れてはいけません。

カラコン2weekも使用期限は絶対厳守です

先ほど挙げたルールの中で、案外軽視しがちなのが使用期限です。
ワンデーを洗ってまた翌日着けるとか、普通にしてる人がいます。
ワンデーは1回使ったら捨てるということでわかり安いですが、2週間使用の場合はどうでしょう。
では14日間が期限として、15日目に装着すると、突然全く別もののごとく、つけてられないくらいに痛いとか、そういうことはあるでしょうか?
恐らくそういうことはありません。14日目と15日目の着け心地の違いを感じれる人はいないのではないでしょうか。
だからかもしれませんが、少しくらい期限を過ぎても大丈夫だろうと、安易に考えてしまうのかもしれません。
しかし、これはとても危険なことです。
製造時点で、使用期限は2週間と決めてるわけですから、それだけの期間使えるように設計されているのです。
もし、2weekを1ヶ月使用しても大丈夫な人がいたとしても、それは本人の体感であり、本当は目に悪い影響が出ているのかもしれません。自分では気づいてないだけかもしれません。
目の不調というのは眼科に行かないと分からないこともあります。
ですので、最低限、守らないといけないルールがあるんです。
使用期限もその中の一つと思ってください。

カラコン2weekは日々劣化すると考えるべし

食品には賞味期限がありますが、例えば、開封から1週間が賞味期限だったとすると、1日目から劣化ははじまるんだと思います。
賞味期限日になって突如として劣化するわけではなく。
カラコン2weekでもたぶん一緒なのかなと私は思ってます。
ということは、開封して初日に装着して夜はずして洗浄して保存液に入れるときにはすでに劣化が始まっているのでしょう。
ですので、初日につけるのと、2週間目につけるのでは、品質に差がすでに生まれていると考えていいのでしょう。
もしここで書いたことが正しいのであれば、14日目と15日目ではそれほど品質に差がないように思うのですが。
だから、2週間過ぎても大丈夫ですよといってるわけではありません。
ダメなのものは危険だからダメだとは頭では思っているんですが、バイト代じゃ足りなくなってくると、1日くらいいいんじゃない?って思う気持ちは分かります。
1dayの場合は、使い捨てって思ってるので、それを洗ってまたつけるって発想はないんだけど、2weekやマンスリーの場合は、1日くらいはいいかもって思ってしまったことはあるのよね確かに。


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